アキノリの「株式会社ニョータ」シリーズ第2弾で、トイレを借りてきた部下を自宅に招き入れて放尿させる内容を見てきました。
後輩女子社員と外回りの営業を回っていたら、繁忙期で休憩もなくずっとおしっこを我慢していた後輩がトイレに行きたいと懇願する姿に興奮してしまう展開がメインです。「漏れちゃう、ダメ」という言葉が異常にエロく、俺の家でトイレを貸してあげる口実でお持ち帰り。「俺の前でシテくれる?」と切り出され、長時間我慢していた後輩が大量おしっこを放出する流れがエロいです。【ダメ見ないで】【先っぽだけ挿入していい?】【入れちゃダメ】【おしっこ漏れちゃう】といったセリフも印象的でした。
特に良かったのは、我慢からの解放感です。ただ放尿させるだけでなく、営業中の我慢→自宅に招く口実→人前での放出という過程が自然で、放尿フェチとして楽しめました。森咲りの、美咲音、末広純の3人が出演する130分の作品で、バリエーションもあります。
良いところは、アキノリらしい企画のわかりやすさです。「トイレを借りる」という日常的な口実から始まるので、シチュエーションとして入りやすい内容になっていました。
ちょっと気になったのは、全体が放尿と部下ものに特化しているので、普通のセックスやソフトなプレイを期待している人にはややハードルが高い作品だということです。また、おしっこ要素が強い分、好みがはっきり分かれると思います。
部下のおしっこ我慢が好きな人、自宅に招いて放尿させる展開が好きな人、アキノリの企画ものを見たい人にはおすすめです。大量放出のリアクションが光る一作だと思います。