ホットエンターテイメントの作品で、家事や育児が忙しくて持て余した性欲を、真昼間の自宅でアナル処理する閉経前の熟女・ゆりあさん(吉根ゆりあ)を見てきました。
セフレ的な年上の男性にアナルを開発されて、かなりハードなプレイを嗜んでいた過去がある人妻です。今の旦那は優しく真面目だけど夜の営みはいたって普通で、仕事優先でほぼ毎日構ってもらえない。性に執着のない旦那に過去のアナルの話や自分の性癖を話す勇気もなく、昔を思い出して一人でアナルをいじる虚しさが増していったところに撮影隊の広告を見つけて応募した、という流れがエロいです。
特に印象的だったのは、「浮気は無理だから…」という前提でのアナル処理です。ただの熟女アナルものではなく、日常の不満と過去の性癖が重なって自宅で処理していく過程がリアルに感じられました。139分の作品で、相談から実践までのドキュメント感があります。
良いところは、人妻の葛藤とアナルプレイの組み合わせです。閉経前という設定も含めて、性欲を持て余している感じが自然に出ていて、熟女ものの深みがありました。
ちょっと気になったのは、全体がアナル処理と人妻の告白に特化しているので、もっと激しい複数プレイや派手な展開を期待している人にはやや物足りないかもしれません。また、ドキュメント寄りの作品なので、演出強めが好きな人には好みが分かれる部分もあると思います。
浮気せずに自宅でアナル処理する人妻が好きな人、熟女の性癖告白ドキュメントを楽しみたい人、吉根ゆりあのアナルプレイを見たい人にはおすすめです。真昼間の自宅というシチュエーションが光る一作だと思います。