LEOのシリーズ第4弾で、むっつりスケベで性欲強めの妹が素股の気持ちよさを知ってから豹変する内容を見てきました。
エッチしたくてクリいじりじゃ我慢できない妹が、兄に恥を忍んで擬似エッチをお願いするところから始まります。2次元で想像していた擬似騎乗位素股が、情報のおかげでもう円熟のグラインドテクになっていて、パイパンの割れ目がパックンクチュクチュ、入っちゃう寸前の臨場感がエロいです。風俗嬢のような腰使いに兄は射精を我慢しますが、割れ目で竿を擦られる刺激に限界が来て、先っぽ3cmだけの約束を破って奥まで15cm挿入してしまう流れが印象的でした。
特に良かったのは、素股から挿入へのエスカレートです。ただの近親ものではなく「3cmだけ」という約束が崩れていく過程が、シリーズらしい軸になっています。木下ひまり、天然美月、逢見リカ、佐藤りこ、吉良りんの5人で、181分の長めの作品です。
良いところは、腰の使い方の見せ方です。クイクイ振るグラインドと、ツルツルマ○コの擦りがフェチとして効いていて、素股好きには見やすい内容だと思います。
ちょっと気になったのは、全体が素股からの挿入に特化しているので、もっと多様なプレイや甘い前戯を期待している人にはやや物足りないかもしれません。また、近親設定が強い分、好みがはっきり分かれる作品だと思います。
性欲強めの妹の素股が好きな人、先っぽだけの約束が破れる展開が好きな人、LEOのシリーズを追っている人にはおすすめです。入っちゃう寸前の臨場感が光る一作だと思います。